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腹痛は病院の何科に行く?受診の目安と危険な症状|鶴見のおおたわ消化器内科外科

2026.10.23

 

腹痛は病院の何科に行けばいい?まずは内科・消化器内科へ

「お腹が痛いけれど、病院は何科に行けばいいの?」「胃が痛いときは内科でいい?」「しばらく様子を見ても大丈夫?」と迷ったことはありませんか。

腹痛は日常生活でも起こりやすい症状ですが、原因はさまざまです。胃や腸などの消化器が関係している場合もあれば、泌尿器や婦人科など、消化器以外の病気が関係している場合もあります。

腹痛があるとき、受診先に迷った場合は、症状に応じて一般内科や消化器内科に相談することが選択肢になります。ただし、突然の激しい痛みや、意識がもうろうとするなどの症状がある場合は、通常の外来受診ではなく救急対応が必要です。

この記事では、腹痛で病院の何科を受診すればよいか、痛む場所や一緒に現れる症状、早急な受診が必要なサインについて解説します。

腹痛で病院に行くなら何科?内科と消化器内科の違い

腹痛の受診先を考えるときは、痛みの強さや続いている期間、発熱・吐き気・下痢などの症状があるかどうかを確認することが大切です。

一般内科:腹痛以外の体調不良もあるとき

一般内科では、腹痛をはじめ、発熱、倦怠感など、日常生活で起こるさまざまな体調不良について相談できます。お腹の痛みとともに全身の不調がある場合や、どの診療科に相談すればよいか分からない場合にも、症状に応じて受診先を検討できます。

消化器内科:胃や腸などの症状が気になるとき

消化器内科は、食道・胃・腸などの消化器に関する症状を診療する診療科です。腹痛のほか、胃痛、胃もたれ、吐き気、下痢、便秘などの症状がある場合に受診を検討できます。

腹痛の原因は症状だけで特定できるものではありません。診察の結果、必要に応じて検査を行ったり、別の診療科や医療機関での診療が必要と判断されたりすることもあります。

お腹のどこが痛い?痛む場所から考えられる原因

腹痛は、痛む場所によって関係する臓器や考えられる原因が異なります。ただし、痛む場所だけで病気を判断することはできないため、症状が続く場合は医療機関に相談しましょう。

みぞおち・胃のあたりが痛い

みぞおちや胃のあたりの痛みは、胃炎や胃・十二指腸潰瘍など、消化器の病気が関係している可能性があります。食後に痛む、胃もたれが続く、吐き気があるなど、痛みが起こるタイミングやほかの症状も受診時に伝えましょう。

おへその周り・下腹部が痛い

おへその周りや下腹部の痛みには、腸の炎症、便秘などのほか、さまざまな原因が考えられます。痛みが右下腹部など特定の場所に移動したり、徐々に強くなったりする場合にも注意が必要です。

また、下腹部の痛みは、尿路や婦人科の病気などが関係することもあります。痛みの場所だけで自己判断せず、症状に応じた診察を受けることが大切です。

右側・左側のお腹が痛い

お腹の右側や左側に痛みがある場合も、腸や胆のう、尿路など、さまざまな臓器が関係している可能性があります。痛みが突然始まったか、どのくらい続いているか、発熱や吐き気を伴うかなども重要な情報です。

強い痛みや悪化する痛みがある場合は、痛む場所にかかわらず、速やかに医療機関へ相談してください。

腹痛で早急な受診が必要な症状とは?

腹痛のなかには、緊急の対応が必要な病気が隠れていることがあります。次のような症状がある場合は、通常の外来受診を待たず、救急受診を検討してください。

  • 突然、非常に強い腹痛が起こった
  • 痛みが強く、立つ・歩くことが難しい
  • 強い腹痛に加えて、冷や汗や顔面蒼白がある
  • 吐血、または大量の血便がある
  • 腹痛に加えて、意識がもうろうとする、反応が鈍いなどの症状がある
  • 強い腹痛とともに、繰り返す嘔吐や急激な体調悪化がある

上記の症状がある場合や、命に関わる可能性を感じる場合は、119番で救急車を要請してください。症状が強いときは、自分で運転して受診することは避けましょう。

また、緊急性が高い症状がなくても、腹痛が続く、何度も繰り返す、徐々に悪化する、発熱や下痢などを伴う場合は、早めに医療機関へ相談することが大切です。

腹痛で受診するときに医師へ伝えたいこと

診察では、腹痛の経過や一緒に現れている症状などを確認します。受診時に次の内容を伝えられるようにしておくと、診察の参考になります。

  • いつから痛み始めたか
  • お腹のどのあたりが痛むか
  • 痛みの強さや、ずっと痛むのか波があるのか
  • 食事の前後など、痛みが起こるタイミング
  • 発熱、吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの有無
  • 服用中の薬や、これまでに治療した病気

ただし、情報を整理できていなくても、受診を先延ばしにする必要はありません。強い痛みなど緊急性が疑われる場合は、情報をまとめることよりも、速やかに救急対応を受けることを優先してください。

鶴見で腹痛について相談できる内科・消化器内科をお探しの方へ

鶴見駅周辺で腹痛について相談できる医療機関をお探しの方は、横浜市鶴見区にあるおおたわ消化器内科外科へご相談ください。

当院は、JR鶴見駅西口から徒歩3分の場所にあり、内科・消化器内科の診療を行っています。腹痛や胃の不快感など、お腹の症状で気になることがある場合は、症状や経過をお伝えください。

腹痛は原因によって必要な検査や対応が異なります。診察のうえで、必要に応じた検査や専門の医療機関への紹介などを検討します。なお、強い腹痛や吐血、意識状態の変化など、緊急性が疑われる場合は、当院への通常の受診ではなく救急対応を優先してください。

おおたわ消化器内科外科のアクセス

  • 所在地:神奈川県横浜市鶴見区豊岡町13-3 TⅠビルディング1階
  • アクセス:JR鶴見駅西口から徒歩3分
  • 電話番号:045-581-1691
  • 診療科目:内科・消化器内科・放射線科

診療時間や休診日、受診方法については、来院前に公式サイトをご確認ください。

おおたわ消化器内科外科 公式サイトはこちら

鶴見で内科・消化器内科をお探しの方、腹痛や胃の不調について相談したい方は、診療内容をご確認のうえ、ご相談ください。

監修医師

大多和 伸幸(おおたわ のぶゆき)医師 おおたわ消化器内科外科 管理医師

本記事は、腹痛の受診先や受診の目安について一般的な情報を提供するものです。実際の診断や治療は、個々の症状や診察結果に基づいて行われます。

おおたわ消化器内科外科

公式サイト:https://tsurumi-ichoka.com/

電話:045-581-1691

投稿者:おおたわ消化器内科

   
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